神橋(しんきょう)/平成の大改修


国の重要文化財、神橋は古くから神聖な橋として、江戸時代以降、 宗教行事や将軍の参詣などにのみ渡橋してきた朱塗りの美しい橋です。
日光駅から奥日光方面へ約2q、東照宮などのある山内(さんない)の入口にある大谷川(だいやがわ)に架かっています。

神橋が現在の形態になったのは江戸時代(寛永13年)以降です。今の神橋は台風により流出したものを明治37年に再建したものです。

神橋百景

神橋の日々の写真から季節ごとに特徴のある76カットをご紹介しています。

平成の大改修

そして、再建以来100年以上も経過し、痛みがひどくなったため、 橋桁を残して全面解体し、新調されることとなりました。
1997年暮れころから改修工事に着工した神橋は、2000年までに木部の修理を完成、その後漆塗りや飾り金具を再生し、2002年に完成予定です。

改修のため、21世紀になるまで朱塗りの神橋が見られなくなります。
このページでは平成の大改修の経過を紹介していきます。


1/14 1999 とうとう壁が張られた

1/8 1999 トタン屋根がついた

12/22 1998 屋根フレームが完成

12/19 1998 屋根フレームが着々と

12/17 1998 屋根のフレーム

12/16 1998 壁ができ始めた

12/12 1998 神橋ハウスの準備着々

12/10 1998 白い不思議な物体の正体判明

12/8 1998 鉄骨の上の不思議なもの

11/30 1998 神橋の上に鉄骨が

11/23 1998 解体がはじまった

11/8 1998 橋脚にコンクリート基礎ができた

9/26 1998 足場をさらに拡張

9/21 1998 足場がついた