今日は、先日神橋の上流・下流両側に設置された白い足場フレームにスチールパイプを直角に接続しています。(写真下の右から2枚)
工事現場の監督のような人にこれからの進め方を伺ったら、
@今日取り付けているスチールパイプの上に(神橋の下全面)に床を張る。
A白いフレームから柱を建てて、壁、屋根をかけて(今月中くらい)神橋をスッポリ覆う
B5年間ほど、その中で解体やら材料の取り付けやらを進める
というものでした。今月中ぐらいにはその神橋ハウスができあがり、5年間という長い時間、神橋がみられなくなるそうです。
「工事の状況がわかるように壁は透明な材料を使ったら」と言ったら、「5年間耐えられるようにしないと、その間に台風やらで吹き飛ばされちゃうからね。それに観光客に見られていると仕事がやりづらいかな。ワッハッハ。」などと話をしていました。
白い足場フレームは、単なる足場なんてものではなく、神橋をスッポリと覆うための「建物の基礎」みたいなものでした。
それと、神橋の上の赤い鉄骨は、今日その上に小さなクレーンが乗っているのをみて、本当の使い方がわかりました。(写真下左)
赤い鉄骨をレールのようにして、そこをクレーンが行ったり来たりしながら、神橋ハウスの材料運搬や解体工事の一部を進めるのだそうです。工事現場の方によると「道路から大型クレーンでつれば簡単なんだけど交通量が多いからクレーンがおけない」とのこと。
でも、赤い鉄骨そのものを取り外すときはどうやってやるのだろうか。
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